「船舶無線」
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| 船舶無線の使用周波数帯は、あまりに広すぎますので ここでは、国際VHFと船上連絡波の2つを取り上げます。 国際VHFは世界共通の船舶無線です。 |
| 国際VHFの無線機を搭載する船舶は、常に国際VHFの16CHの受信が義務づけられています。 小型船舶等、国際VHFの無線機を積んでない船もあります。 交信の流れは、16CHで呼出し→指示されたチャンネルへ移動→16CHへ戻る という流れになります。受信する場合は、メインチャンネルの16chをワッチ(受信)しましょう。 |
※船舶局と海岸局の周波数が別々の場合、その都度切り替えないと片側の通信しか聞こえません。
国際VHF 周波数表
使いやすいように工夫してみました。プリントアウトしてお使い下さい。
| チャンネル 番 号 |
周 波 数 | 使 用 順 位 | チャンネル 番 号 |
周 波 数 | 使 用 順 位 | |||||||
| 船 舶 局 | 海 岸 局 | 船相互 | 港 務 | 公 衆 | 船 舶 局 | 海 岸 局 | 船相互 | 港 務 | 公 衆 | |||
| 01ch | 156.050MHz | 160.650MHz | − | 10位 | 8位 | 60ch | 156.025MHz | 160.625MHz | − | 17位 | 25位 | |
| 02ch | 156.100MHz | 160.700MHz | − | 8位 | 10位 | 61ch | 156.075MHz | 160.675MHz | − | 23位 | 19位 | |
| 03ch | 156.150MHz | 160.750MHz | − | 9位 | 9位 | 62ch | 156.125MHz | 160.725MHz | − | 20位 | 22位 | |
| 04ch | 156.200MHz | 160.800MHz | − | 11位 | 7位 | 63ch | 156.175MHz | 160.775MHz | − | 18位 | 24位 | |
| 05ch | 156.250MHz | 160.850MHz | − | 6位 | 12位 | 64ch | 156.225MHz | 160.825MHz | − | 22位 | 20位 | |
| 06ch | 156.300MHz | − | 1位 | − | − | 65ch | 156.275MHz | 160.875MHz | − | 21位 | 21位 | |
| 07ch | 156.350MHz | 160.950MHz | − | 7位 | 11位 | 66ch | 156.325MHz | 160.925MHz | − | 19位 | 23位 | |
| 08ch | 156.400MHz | − | 2位 | − | − | 67ch | 156.375MHz | 9位 | (10位) | − | ||
| 09ch | 156.450MHz | 5位 | (5位) | − | 68ch | 156.425MHz | − | (6位) | − | |||
| 10ch | 156.500MHz | 3位 | (9位) | − | 69ch | 156.475MHz | 8位 | (11位) | − | |||
| 11ch | 156.550MHz | − | (3位) | − | 70ch | 156.525MHz | 遭難・安全のデジタル選択呼出し | |||||
| 12ch | 156.600MHz | − | (1位) | − | 71ch | 156.575MHz | − | (7位) | − | |||
| 13ch | 156.650MHz | 4位 | (4位) | − | 72ch | 156.625MHz | − | 6位 | − | − | ||
| 14ch | 156.700MHz | − | (2位) | − | 73ch | 156.675MHz | 7位 | (12位) | − | |||
| 15ch | 156.750MHz | 11位 | (14位) | − | 74ch | 156.725MHz | − | (8位) | − | |||
| 16ch | 156.800MHz | 遭難・安全・呼出し | 75ch | 保護周波数帯(156.7625MHz〜156.7875MHz) | ||||||||
| 17ch | 156.850MHz | 12位 | (13位) | − | 76ch | 保護周波数帯(156.8125MHz〜156.8375MHz) | ||||||
| 18ch | 156.900MHz | 161.500MHz | − | 3位 | − | 77ch | 156.875MHz | − | 10位 | − | − | |
| 19ch | 156.950MHz | 161.550MHz | − | 4位 | − | 78ch | 156.925MHz | 161.525MHz | − | 12位 | 27位 | |
| 20ch | 157.000MHz | 161.600MHz | − | 1位 | − | 79ch | 156.975MHz | 161.575MHz | − | 14位 | − | |
| 21ch | 157.050MHz | 161.650MHz | − | 5位 | − | 80ch | 157.025MHz | 161.625MHz | − | 16位 | − | |
| 22ch | 157.100MHz | 161.700MHz | − | 2位 | − | 81ch | 157.075MHz | 161.675MHz | − | 15位 | 28位 | |
| 23ch | 157.150MHz | 161.750MHz | − | − | 5位 | 82ch | 157.125MHz | 161.725MHz | − | 13位 | 26位 | |
| 24ch | 157.200MHz | 161.800MHz | − | − | 4位 | 83ch | 157.175MHz | 161.775MHz | − | − | 16位 | |
| 25ch | 157.250MHz | 161.850MHz | − | − | 3位 | 84ch | 157.225MHz | 161.825MHz | − | 24位 | 13位 | |
| 26ch | 157.300MHz | 161.900MHz | − | − | 1位 | 85ch | 157.275MHz | 161.875MHz | − | − | 17位 | |
| 27ch | 157.350MHz | 161.950MHz | − | − | 2位 | 86ch | 157.325MHz | 161.925MHz | − | − | 15位 | |
| 28ch | 157.400MHz | 162.000MHz | − | − | 6位 | 87ch | 157.375MHz | 161.975MHz | − | − | 14位 | |
| 海岸局は、OFFSET +4.6MHz | 太字は、使用頻度が高いchです | 88ch | 157.425MHz | 162.025MHz | − | − | 18位 | |||||
| 交信例 船舶側(船名:ABCとします) 船舶側:大阪ポートラジオ、大阪ポートラジオ、こちらは、ABC(船名)です。 海岸局:ABC、こちらは大阪ポートラジオです、14チャンネルへどうぞ 船舶側:チャンネル14、了解 14chへ、双方共に切り替えて、通信を行います。 交信が終わると最後に 海岸局:ABC、16チャンネルへ戻ってください。さようなら。 船舶側:16チャンネル了解 両方共に、16chに切り替えて、待ち受けに戻ります。 |
| 「受信する場合」、 まず、 メインチャンネルの16ch(156.800MHz)で待ち受けします。 交信が始まったら、どのチャンネルへ移動するか確認します。 指示されたチャンネルに該当する周波数に切り替える。 上の交信の場合、14ch=156.700MHzに切り替える。 この周波数は、両方共に同じ周波数を使用してますので 周波数は、そのままで双方の交信が聴けます。 言語は、日本船の場合は、日本語。外国船の場合、英語で交信してます。 「船舶や海岸局側」は、私たちの受信と違って 周波数を自分で、該当するチャンネルの周波数に変更する必要がありません。 該当するチャンネルのボタンを押すだけで変わります。 周波数という概念はありません。テレビのチャンネルを変えるのと同じですね。 「船舶側と海岸局の周波数が違う場合」 たとえば、20chへ移動と指示が出た場合、 20chでの交信は、 船舶側は、157.000MHzで送信し、 海岸局は、161.600MHzで送信しますので お手持ちの受信機にデユープレックス機能(アイコムの場合の名称) などががついていれば、ボタン一つで瞬時に周波数の切り替えができますので 便利です。 こういった機能が無い場合、手動で切り替えることになります。 |
| 使用するチャンネルの「使用順位」は、 交信の目的によって、決まってます。 たとえば、船どうしの通信は、第1位の06chを使います。 もし、他船が06chを使用中の場合、第2位のチャンネルの08chを使います。 使用されていれば、第3位の10chというふうに順位が下がっていきます。 船の入出港の場合、港務になります。第1位が使用中の場合、第2位、第3位と 同じように空いてるチャンネルまで下がっていきます。 上の表をご覧頂ければ、使用順位は、一目瞭然だと思います。 ※23ch、24ch、25ch、26ch、27ch、28chの6つのチャンネルは、 神戸港では、JBD(神戸船舶台)、横浜では、JBK(横浜船舶台)が 使用しております。このチャンネルでは、船舶側から、電話をかけたい場合、 呼出し時間に申し込むと、一般電話回線や国際電話がかけられます。 |
| 「船のカンパニー波」 自分の会社と交信する周波数を、カンパニー波と言います。 国際VHFの71chや74chは、「旅客定期航路事業者・海上運送事業者」 に割当てがあります。フェリーの運航会社等が実際に使用しています。 71ch 使用会社 マリンエキスプレス/宮崎県宮崎市・日向市/千葉県木更津市/神奈川県川崎市 伊豆急マリン/静岡県下田市・賀茂郡南伊豆町 伊勢湾フェリー/三重県鳥羽市/愛知県知多郡南知多町・渥美郡渥美町 南海フェリー/和歌山県和歌山市・徳島県徳島市 中井フェリー/徳島/徳島県徳島市 共同汽船/大阪市港区・兵庫県神戸市・洲本市・津名郡津名町 播淡聯絡汽船/兵庫県明石市・津名郡淡路町 西淡路ライン/兵庫県津名郡北淡町・兵庫県明石市 明岩海峡フェリー/兵庫県明石市・津名郡淡路町 淡路連絡汽船/兵庫県明石市・津名郡淡路町 関西汽船 大阪市港区・兵庫県神戸市・香川県高松市・小豆郡内海町 愛媛県松山市(松山観光港)・福岡県北九州市・大分県別府市 深日海運/大阪府泉南郡岬町深日・兵庫県洲本市 徳島高速船/和歌山県和歌山市・大阪市港区・徳島県徳島市 五島旅客船/長崎県南松浦郡若松町・長崎県福江市 有明海自動車航送船組合/熊本県玉名郡長州町 南海郵船/鹿児島県鹿児島市・鹿屋市・指宿市 八重山観光フェリー/沖縄県石垣市 ハウステンボス/ウイレムスタット・長崎県佐世保市 |
| 74ch 使用会社 千島観光汽船/北海道標津郡標津町 松島湾観光汽船/宮城県 東京湾フェリー/千葉県富津市金谷・神奈川県横須賀市 静岡観光汽船/静岡県清水市 大阪湾フェリー/大阪府泉南郡岬町深日・兵庫県津名郡津名町 淡路フェリーボート/兵庫県神戸市 家島汽船/兵庫県飾摩郡家島町 江能汽船/広島県広島市・安芸郡江田島町 京阪フィッシャーマンズワーフ/徳島県坂出市 ファインビュー南阿波/徳島県海部郡日和佐町 にじ観光/香川県丸亀市 島原観光汽船/長崎県島原市 JR九州/福岡県福岡市 三池ポートサービス/福岡県大牟田市 島原鉄道/長崎県南高来郡口之津町・熊本県天草郡五和町 三和商船/熊本県牛深市 江崎汽船/熊本県牛深市 鷹島汽船/熊本県北松浦郡鷹島町 天草芦北フェリー/熊本県芦北郡芦北町 大分ホーバーフェリー/大分県大分市・東国東郡安岐町 フェリー桜島/鹿児島郡桜島町 フェリー鹿児島/鹿児島県鹿児島市 |
| 78ch 使用会社 四国汽船/香川県高松市・香川郡直島町 名古屋港平水汽船/愛知県名古屋市 |
| 国際VHF以外にも、カンパニーを持ってる会社もあります。 157.49MHz 東日本フェリー/東日本フェリー函館/北海道函館市 東日本フェリー/東日本フェリー北茨城県東茨城郡大洗町(大洗港) 東京湾フェリー/フェリー金谷/千葉県富津市金谷 東京湾フェリー/フェリー久里浜/神奈川県横須賀市 堂ヶ島マリン/堂ヶ島マリン仁科/静岡県賀茂郡西伊豆町 海上アクセス/ケイジェット神戸/兵庫県神戸市 |
| 158.57MHz 静岡観光汽船/静観清水/静岡県清水市 周防灘フェリー/周防灘フェリー徳山/山口県徳山市 周防灘フェリー/周防灘フェリー竹田津/大分県東国東郡国見町 |
| 158.85MHz 力屋観光汽船/力屋観光汽船/新潟県両津市 阿淡連絡汽船/阿淡福良/兵庫県三原郡南淡町 阿淡連絡汽船/阿淡鳴門/徳島県鳴門市 阿淡連絡汽船/阿淡鳴門公園/徳島県鳴門市 竹原・波方間自動車航送船組合/フェリー竹原/広島県竹原市 竹原・波方間自動車航送船組合/フェリー宮浦/愛媛県越智郡大三島町 竹原・波方間自動車航送船組合/フェリー波方/愛媛県越智郡波方町 宇高国道フェリー/宇高フェリー玉野/岡山県玉野市 宇高国道フェリー/宇高フェリー高松/香川県高松市 |
| 158.89MHz 粟島汽船/粟島汽船粟島/新潟県岩船郡粟島浦村 粟島汽船/粟島汽船岩船/新潟県村上市岩船港 八重山観光フェリー/沖縄県石垣市 |
| 159.17MHz 松島湾観光汽船/宮城県宮城郡 江島汽船/えのしま汽船江島/宮城県牡鹿郡女川町 佐渡汽船/新潟県 名鉄海上観光船/三重県鳥羽市・愛知県 |
| そのほか、 パイロット(水先人会 )に67ch、68chが割当てられてます。 |
| 67ch 大阪湾水先会(ベイ・パイロットめりけん/兵庫県神戸市) 大阪湾水先会(ベイ・パイロット洲本/兵庫県洲本市) 大阪湾水先会(ベイ・パイロットひの岬/和歌山県日高郡) 関門水先区水先人会(関門パイロット/山口県下関市) 関門水先区水先人会(関門パイロット門司/福岡県北九州市) 沖縄ターミナル(金武湾タグ/沖縄県中頭郡与那城町) |
| 68ch 横須賀水先人(浦賀チャンネルパイロット/神奈川県横浜市 伊良湖三河湾水先区水先人会(伊良湖パイロット/三重県伊勢市) 内海水先人会(インランドシーパイロット神戸/兵庫県神戸市) 大阪湾水先会(ベイ・パイロットめりけん/兵庫県神戸市) 大阪湾水先会(ベイ・パイロット洲本/兵庫県洲本市) 大阪湾水先会(ベイ・パイロットひの岬/和歌山県日高郡) 関門水先区水先人会(関門パイロット/山口県下関市) 関門水先区水先人会(関門パイロット門司/福岡県北九州市) 内海水先人会(インランドシーパイロット門司/福岡県北九州市) 那覇水先(那覇パイロット/沖縄県那覇市) |
| 159.05MHz 水先千葉/東京湾水先区水先人会/千葉県千葉市中央区 水先横浜/パイロット東京湾水先区水先人会/神奈川県横浜市中区 伊勢湾パイロット/愛知県名古屋市 |
船上連絡波
| (入出港時や、クルー間の業務連絡に使用) |
| 受信は、出力弱いため、船の近くか、乗船しないと無理です。 |
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| トーンスケルチの使用で混信しないようになっています 受信する場合、トーンスケルチを設定しないと すべて(他の船舶の通信)の交信を聴くことになります。 |
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| 船上レピータ | 移 動 局 | 割 当 て |
| 457.525MHz | 467.525MHz | 船上携帯波 |
| 457.550MHz | 467.550MHz | 船上携帯波 |
| 457.575MHz | 467.550MHz | 船上携帯波 |
| ↑移動局は、OFFSET +10MHz | ||
| 467.600MHz | 船上携帯波・水先業務に割当て | |
| 467.6125MHz | 船上携帯波・水先業務に割当て | |
| 467.6250MHz | 船上携帯波・水先業務に割当て | |
| 受信時は、船上連絡波 457.525MHz・457.550MHz・457.575MHzをメモリーしてスキャンをかけましょう。 今までに、ぱしふぃっくびいなす・帆船海王丸・フェリーせっつ・クリスタル・ハーモニー等、確認できました。 教官と生徒という関係のせいか、海王丸は、命令口調で時に罵声も飛び交い面白かったです。笑 その他、船舶無線の楽しみとしては、 自宅での待ち受け受信の場合は、 @入港時刻・出港時刻を港湾関係のホームページで確認しておく。 A海上交通センターのホームページで入航予定時刻の確認。 出港船の場合、出港予定時刻の30分前、 入港予定船の場合、入港予定時刻の2時間前、くらいから、16chにてスタンバイ。 この方法で、客船アムステルダム、ユニバース・エクスプローラ、プリンセンダム、ぱしふぃっくびいなす、マキシム・ゴーリキーの 待ち受け受信に成功しています。 交信の内容は、 その時刻の入出港船の情報などや、 大阪港の場合は、大関門(だいかんもん、大阪港の入口)の通過時刻などをやりとりしています。 例) 同じ時刻に、貨物船XX、出港予定ですので気をつけて下さい。 というような感じです。 聴いていて面白いと言うこともあまりありません。 フェリーでは、全船舶が行っているのかわかりませんが、出航2〜3時間前に「さんふらわあ きりしま」と神戸保安の 間で「セーリング・プラン」行き先・巡航速度・目的地等の連絡のやりとりを2回ほど聴いたことがあります。 飛行機で言うフライト・プランの連絡みたいなもんです。 写真撮影等、現場でワッチ(受信)する場合は、 ※船舶の場合、航空機の撮影のように交信は、役に立ちません、自己満足だけです。笑 入出港の時間さえ把握しておけば、OKです。 但し、大阪港での撮影時、時空館沖にて、客船同士の反航が予定されていたのですが、反航時刻が遅れる旨 の打ち合わせの様子が聴けましたので、役に立つこともあります。 飛行機のように動きが速くないので、撮影のスタンバイさえしておけば撮影にも全く問題はないでしょう。 ワッチ(受信)する場合、 入港船の場合、国際VHFのワッチ(受信)は、役に立たないと思います。(経験から 笑) 待ち受けしてワッチ(受信)しても、すべて空振りに終わってます。(全く受信できず、笑、アンテナのせいのようです。) ※アンテナ変えたら解決しました。 入港を狙う場合は、船上連絡波の方が接岸時に頻繁に交信があるのでこちらをおすすめします。 出港船の場合、 出港、20分〜30分位前に、ポートラジオを呼び出す交信の受信に何度も成功しています。 それを受信後、船上連絡波に切り替えるといいと思います。 船上連絡波一本に絞っての方が、場合によっては面白いかもしれません。 航空無線のように、頻繁な交信は国際VHFでは全く期待できません、 したがって現場では接岸・離岸時の船上連絡波のワッチ(受信)が 一番よろしいかと。(船上連絡波は、現場でしか受信できませんので。) 私の受信環境は、「実践!!航空無線」のページの「受信環境」のページに掲載しております。 「交信例」は、勝手に作った物なので実際の交信とは異なります。 特定者間で行われる通信の内容を第3者に漏らすと電波法違反になります、ご注意下さい。 個人で受信するのは問題ありません。 |
総務省の検索を使いますと、各船舶等の無線設備が詳しくご覧になれます。
乗船・撮影の機会には、下記検索で、目的の船舶の無線設備をチェックしておくといいでしょう。
乗船時や撮影時に重宝しそうです。
http://www.tele.soumu.go.jp/j/musen/index.htm
↑ブラウザに、コピー貼り付けしてお使い下さい。
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