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今夜の番組チェック



中国首相搭乗機(CA006便)、大阪から帰国
「追っかけワッチ」


昼のニュースで関西入りして帰国というニュースが流れていたのですが、
完全に忘れており、常連様から「まもなく飛びますよ」という連絡があったので、慌ててワッチを開始。

2007年4月13日
(伊丹から帰国)

19:48〜
大阪TWR
118.1

今回は、準備が全く出来ていなかったためTWRからのワッチとなりました。
エアフォースワンの時のように、VIP機が管制圏を離脱するまで、
空港内の移動並びに離発着禁止というような厳戒態勢では
なかったようで、定期便の交信が頻繁に入感していました。
首相機は、フォロミーカーにエスコートされていたようです。
コールサインは「エア・チャイナ006」。
19:53〜離陸
関西DEP
119.5

19:53 TWRからの離陸許可をもらいRWY32Lから離陸。
19:55 関西DEPとの交信を開始。
ファーストコンタクトで、パイロットは、 「大阪ディパーチャー」とコール。
離陸後、SIDで飛行中の旨報告。
QNH情報と上昇高度(指示があるまで維持)を指示されてました。
上昇経路の天候(タービュランス?)が良くないようで、
変針の許可をリクエストしてました。

19:57〜
関西DEP
119.2

ファーストコンタクトで、天候のため変針して飛行中の旨、レポート有り、
ヘディング指示を受けてました。
管制官からポイント(FIX)への直行を指示される。

20:00〜
東京ACC
132.7

交信の頭を聞き逃したのですが、
XXタワーと呼びかけてるように聴き取れます(笑)
関西DEPで指示されている制限高度を維持して飛行中の旨、
管制官に報告。
管制官から、高度上昇の許可が出る。
パイロットは、更に上昇したいと高度をリクエストするが、
管制官は 聴き取れなかったのか、再度確認していました。
少しして許可が出ました。
しかし、 最終的なクルージング高度は、まだ 許可が出ず。
しばらくして、 パイロットが、
「大阪アプローチ、XX(FIX)へ直行したいとリクエストをコール」
大阪アプローチ?、一瞬、耳を疑いました。
今は、東京コントロールと交信中です。(笑)
管制官も訂正することもなく、再度FIX名の確認、
FIX名が聴きとれなかったようですが、 再度確認して把握、
スタンバイを指示。
しばらくして、管制官から今はリクエストしたFIXの手前のFIXまでの
直行は許可と連絡あり。
管制移管の時に、次のセクター東京ACC(133.8) で、
再度希望FIXをリクエストしてくださいと言われる。
この時のパイロットの復唱が、133.8を132.8と言っているように
聞こえるのですが、気のせい?(笑)
管制官も何も言いませんでした。

20:09〜
東京ACC
133.8

何てコールするのか楽しみにしていましたが頭を聞き逃したため聴けず。
ここから管制官側は、入感せず、CA006便のみワッチ。
ファーストコンタクトでは、
現在の高度を維持して飛行を続けるように指示されていたようです。
20:16 最終的なクルージング高度への上昇許可をもらってました。

大阪(伊丹)空港に駐機中の温家宝中国首相搭乗機。
この写真は、LUCKYさんが撮影したもので、 許可をいただき使用させていただきました。

今回のワッチは、準備が全く出来ていなかったのと、新PCにしてから制御ソフトとAR-5000+3の
設定に問題があるようでスケルチが開かなかったり、閉じなかったりするという事態になったため
スケルチオープンでのワッチとなり、またノイズを拾っているようで大変聞きにくいワッチとなりました。
CA006便のパイロットの英語は、ネイティブに近く中国なまりは、ほとんど感じませんでしたが、
何故か?(笑)管制官から確認をされるケースがあったり、東京コントロールを大阪アプローチと
コールしたりで、別の意味でも楽しめました。





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